馬革(ホースレザー)に関して



ラウラジャパン10周年企画として馬革製品で有名な宮内産業株式会社とコラボレーションによるオリジナルバックを企画しました。

馬革(ホースレザー)は牛革に比べると表面の繊維が細かく、しなやかで柔らかな質感が特徴です。

特筆すべきポイントは、軽量であること。他のレザーと比べて比較的軽く、軽快に持ち運び出来ます。
使えば使うほど味わいが増していくというレザー共通の性質と、使い込んでもシワが残りにくいという、馬革独特の性質を持ち合わせています。
長く愛用いただけると それだけやわらかさが増していきます。



LAURA FELICE バッグシリーズで採用したホースレザーは、シュリンクのエンボス加工により上品さを表現しながら ウレタン加工によって水にも強く、また色落ちしにくく イージーケア性を高めています。
もし汚れた場合は、中性洗剤を加えた水を 充分絞った布で拭いていただくことをお勧めします。

今回、ラウラジャパンとコラボレーションした、宮内産業株式会社は、昭和12年長野県飯田市で設立され‘ALPS CALF’ブランドとして日本のコードバン生産トップシェアの皮革メーカーです。
日本の本皮革ランドセルの80%ものシェアを誇り、1997年には コードバン世界第2位の売上を達成した 知る人ぞ知るエクセレントカンパニーです。
また、一方では自動車のハンドルレザー、本革シートを手がけて世界に名をはせる国産大手自動車メーカーにも採用されています。
それらは、まさしく高品質・高付加価値レザーの証として、国内外に高い技術力と安定供給力を認められています。

また、本商品は 東京・浅草に程近い、伝統とそれに培われた技術を伝え続ける職人たちが軒を並べるエリアで 革の質感や特徴を見極めた縫製技術によって 丁寧に仕上られた逸品です。

ラウラジャパンと宮内産業とでコラボレーションしたこの商品は、最高の原皮を、「なめし」や「染め」 及び「縫製」の伝統に裏付けられた技術力で、国内トップクラスの革製品に仕上られ、文字通り「本物」の良さをお届けできる逸品と確信しております。